提言

提言 (62)

漢字マンダラでは、基本となる“変”、“知”、“理”、“道”に対して、それぞれに通じる漢字群を配置した(図1)。マンダラの左下部は “理”に繋がる漢字群である。“理”を生み出すには、あるいは“理”に対応するには2つのアプローチがある。一つは“和”であり、もう一つは“調”である。本話では、“調”を実現するのに必要な “流”、“順”、“統”、“動”、“静”、“対”という6つの要素(文字)の話をする。

漢字マンダラでは、“変”、“知”、“理”、“道”に対して、それぞれに通じる漢字群を配置した(図1)。マンダラの左下部は “理”に繋がる漢字群である。“理”を生み出すには、あるいは“理”に対応するには2つのアプローチがある。一つは“和”であり、もう一つは“調”である。今話では、“和”を実現するのに必要な“美”、“芸”、“総”、“幹”、“性”、“循”という6つの要素(文字)の話をする。

漢字マンダラでは、”変”、“知”、“理”、“道”に対して、それぞれに通じる漢字群を配置した(図1)。マンダラの右下部は “知”に繋がる漢字群である。“知”を生み出すには、あるいは“知”に対応するには2つのアプローチがある。一つは“考”であり、もう一つは“結”である。“考”については前話(第5話)で述べたので、今話では、“結”を実現するのに必要な”経”、“緯”、斜”、“連”、“協”、“包”という6つの要素(文字)の話をする。

漢字マンダラでは、”変”、“知”、“理”、“道”に対して、それぞれに通じる漢字群を配置した(図1)。マンダラの右下部は “知”に繋がる漢字群である。“知”を起こすには、あるいは“知”に対応するには2つのアプローチがある。一つは“考”であり、もう一つは“結”である。そして、今回の話では、“考”を実現するのに必要な”望”、“観”、“問”、“論”、“繋”、“熟”という6つの要素(文字)を選んだ。

漢字マンダラでは、”変”、“知”、“理”、“道”に対して、それぞれに繋がりのある漢字群を配置した。“革”の項で既に述べたように、“変”を起こす、あるいは“変”に対応するには、2つのアプローチ:“革”と“創”がある。今回は、“創”および、“創”を実現するのに必要な“夢”、“質”、“異”、“転”、”断”、“技”という6つの要素(文字)について話を進めていく。

漢字マンダラでは、金剛界マンダラの四仏に相当する”変”、“知”、“理”、“道”に対して、大小さまざまな仏菩薩と神々に相当する漢字を配置した(図1)。マンダラの右上部は “変”に繋がる漢字群である。“変”を起こすには、あるいは“変”に対応するには2つのアプローチがある。一つは“革”であり、もう一つは“創”である。そして、“革”を実現するのに必要な“価”、”蛻”、“解”、“換”、“捨”、“擬”という6つの要素(文字)を選んだ。今回は、“革”および、それに繋がる6つの要素について述べていく。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年6月号『アジアのプラットフォーマーたち』に記載された内容です。)


B2Bプラットフォーマーの台頭


 

多くのプラットフォーマーがB2Cを対象にする中、アセアンではこの地に特有のGeneral Trade(パパママショップ)のためのB2Bプラットフォーマーが次々と誕生している。家族経営の細々とした小規模店舗でデジタル化が遅れるパパママショップに、ワンストップで卸機能を提供し、かつデータを活用したサービスを提供するサービスである。

本話より漢字マンダラの各字について、その意味を説明していく。まず今回はマンダラの中心にある「天・地・人」を囲む四文字(変・知・理・道)から話を進めていきたい。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年3月号『わたしとわたしたちのこれから』に記載された内容です。)

本誌「マーケティングホライズン」の編集委員長・片平秀貴さん。自らが取材をしたり、執筆したりすることはあっても、自身が責任者という立場の冊子において、「インタビューを受ける機会」というのは、当然ながらこれまでにはありませんでした。今回のテーマは「わたしとわたしたちのこれから」。片平さんはこれについてどう考えているのか、本誌編集委員の見山謙一郎、子安大輔の両名がぜひ聞いてみたいということで、異例のインタビューとなりました。

 

連載にあたって

マーケティングの重要な要素の一つは、その企業の思いを顧客に「伝える」ことである。日本のマーケティングでは、欧米を下敷にしているせいか、横文字(あるいはカタカナ)が多用されがちだ。日本には、「伝える」ことに対して、漢字というとても便利な表意文字がある。「伝える」を、あらためて考えてみると、漢字の奥深さに気づかされる。

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