カルチャー

カルチャー (19)

贈り物の新定番「体験ギフト」
私は「ソウ・エクスペリエンス」という会社を2005年に立ち上げ、それ以来「体験ギフト」という商品の企画販売を、10年以上行ってきました。

クールジャパンと言えば、マンガ、アニメやビデオゲームというアキバ系の趣味を連想する人が少なくはないが、京都在住のフランス人起業家トマ・ベルトランさんにとっては「弁当箱」が一番クールだ。

昔から京都は全国から選りすぐった原材料を加工して商品としてきた。COS KYOTOは文字通り京都が培ってきた感性で「漉(こ)す」ことで、日本各地の原石を開花させる取り組みをしている。

男性目線の女子力
2009年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされて以降、メディアで「女子力」という言葉を見かけない日はありません。小学館『大辞泉』によると、「女子力」とは「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。

この取り組みは8年前に始まりました。ご宿泊のお客様から、「由布院は6時を過ぎると商店街がみんな閉まってしまうんですねえ。夕食が終わったら温泉以外に何かお楽しみがありますか?」と聞かれました。

和食の原点
国内出張すると今どこもホテルが取れない。特にひどいのが東京、大阪、京都。福岡、金沢もしかり。外国人観光客がどこも目立つ。2009年、来日目的の一番がショッピングから、日本食に変わった。和食が世界遺産に登録されたのは記憶に新しい。

『ショア』という映画がある。ユダヤ人絶滅政策に関わった人々への淡々としたインタビュー集で、上映時間9時間30分という大作だ。

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