カルチャー

カルチャー (43)

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容です。)


手料理への飽きがもたらす食卓のカオス


 

「家のごはんには、もう飽きた!」
私の身の回りで、そしてネットでもしばしば見聞きするセリフだ。コロナは私たちの生活のあらゆる面に多大な影響を及ぼしているが、その中でも食生活の変化は相当に大きいのではないだろうか。それもそのはず。これまで毎日のように職場近くでランチをしていた人は、在宅ワークになった途端、「基本的に自宅で」となった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容です。)


コロナ禍での出産


 

2020年6月、コロナ禍真っ只中に第三子を出産した。妊娠がわかった頃は「この子が生まれてくる頃には、東京オリンピック直前で、国内はさぞにぎやかになっているだろう」なんて想像していたのに、まさかこんなことになろうとは。出産を目前に控えた4月、上の娘たちの保育園から登園自粛願いが出された。自宅で子供たちの面倒を見ながら仕事をすることになった。当然子供たちはそんなことお構いなしで、遊んで欲しいと絡みついてくる。降ってくる仕事、喚く子供たち。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年10月号『アートが変える!』に記載された内容です。)

濱田庄司は自らの人生を「京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」と、述懐しています。自らの人生の成長の道程を、4つの場(ステージ)に合わせ、道を見つけ、始まり、学び、育った、と端的な言葉でこれらを表しています。濱田の活躍のステージとなった4つの場との繋がりを、これから順を追って詳しく述べていきます。

(こちらの記事は、日本マーケティング協会九州支部 情報・季刊誌 九州マーケティング・アイズ第94号に掲載されたものです。)

鹿児島県内之浦から日本初の衛星「おおすみ」が打ち上げられてから、ことし2020年は50年の節目を迎える。国主導で宇宙開発が進められ、いまや生活に欠かせない通信・放送衛星、気象衛星、そして国際宇宙ステーション物資補給船、探査機「はやぶさ」も、鹿児島、九州から宇宙に飛び立った。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年7月号『根力と軸行力』に記載された内容です。)

ミス日本は日本で最も古いコンテストだ。半世紀以上も続いているため一度は耳にしたことがあるかと思う。では「ミス日本コンテスト」がなんのために開催されるかをご存じだろうか。もちろん、見た目の美しさだけを競うコンテストではない。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


改めて振り返りたい「ノームコア」

「ノームコア」という言葉を覚えているだろうか。「Normal」と「Hardcore」を合わせて作られた造語で、訳すならば「究極の普通」といったところだろうか。2013、14年あたりにニューヨークで生まれた言葉で、一般的にはファッショントレンドとして、日本でも多くの雑誌で使われたと思う。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


美意識の高さは、会社を救う

今後、消費者や社会が会社としての美意識の高さを意識することは、ますます当たり前になっていくのではないだろうか。「タイム」誌の2019年 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたGreta Thunberg(グレタ・トゥーンベリ)さんが国連気候行動サミットでスピーチを行った頃に前後し、ファッション業界では時代の変化を象徴するような出来事が伝えられた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


日本は単一民族国家なので、その国民性が美意識を形成していると言えるが、アセアンはどの国も基本的に多民族国家。中華系、マレー系、インド系など様々な民族が入り混じって国が形成されているので、美意識はその民族ルーツによるところが大きい。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


美意識について何かしら書く、ということがこれほど難しいとは。そもそも美意識について語ること自体が美意識に反するのではないかという過剰な自意識も邪魔をする。まずはいくつかの身近な例から美意識を一緒に考えていただきたい。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年11月号『見えていなかった大切な一面』に記載された内容です。)


行動で、凝り固まった考えが変わる

蛭子 【農業カメラマン】という肩書を初めて聞く方が多いと思いますが、活動のきっかけや内容について教えてくださいますか。

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