2021年5月、全国20~69歳の男女2,500名を対象に「SDGsに関する調査」を行い、認知、意識・消費行動について分析しました。2015年9月の国連サミットでSDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)が採択されてから今年で6年目を迎えます。コロナ禍の今、SDGsはどの程度浸透しているのでしょうか。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年3月号に記載された内容です。)

コモディティ化が進み、業種・業界・規模問わずブランドを中心においてマーケティングを考える企業が増えてきている中でブランドの管理方法に課題を感じている企業も多いと感じています。弊社はブランドが生活者に浸透することが”売れ続ける仕組みづくり”=マーケティングと考えており生活者にどの程度ブランドが浸透しているかを測定する為、早稲田大学の恩藏直人教授と共にEvoked Set共同研究プロジェクトを発足しました。プロジェクトで実施した調査事例をご紹介します。

 

 

景気後退、パンデミック、オリンピックの遅れが成長の課題と機会を生み出す
~ 世界におけるブランド価値を測る調査

 

本日、WPP(本社:イギリス・ロンドン、最高経営責任者:Mark Read )とKantar(本社:イギリス・ロンドン、日本法人:合同会社カンター・ジャパン:東京都渋谷区)が発表した、世界におけるブランド価値を測る年次調査「ブランドZ 世界で最も価値のある日本ブランドランキングTop 50」( 英表記:『BrandZ™ Top 50 Most Valuable Japanese Brands Ranking』 以下、トップ50)によると、今年も首位を守ったのはブランド価値総額284億ドルのトヨタでした。通信プロバイダーのNTT *1(203億ドル)が昨年比1%増の2位を維持し、ソニー(120億ドル)が昨年比3%増で3位に浮上しました。

*1 :NTTはマスターブランドで、その内収益の過半数を占めるNTTドコモの評価を含みます。

市場に健康訴求の商品が急増する中、消費者に自社製品の信頼性をいかに伝え、差別化を図るかが重要となっています。本Webセミナーでは、広報・マーケター・販促担当者等の方々へ、以下2点を中心に、30分で新たな視点を提供します。

来たる11月1日(木)、香港貿易発展局はホテルニューオータニ東京におきまして、過去最大規模のシンポジウム「think GLOBAL, think HONG KONG (国際化へのパートナー:香港)」を開催致します。本シンポジウムは香港政府トップのキャリー・ラム行政長官の初来日により開催するもので、テレサ・チェン法務長官やマーガレット・フォン香港貿易発展局総裁をはじめ、約200名の香港の政官財界リーダーが来日参加する予定です。

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