ケーススタディ

ケーススタディ (14)

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年6月号『アルコール・ダイバーシティ 』に記載された内容です。)

「若者のアルコール離れ」が言われて久しい。けれども、言うまでもなくお酒好きの若者もたくさんいるし、あるいは飲まないけれどお酒は嫌いではないという人もいる。今回は25歳から30歳の男女4人をオンラインで繋ぎ、お酒に関する座談会を開催した。
出席者(仮名)
二郎(飲む・30歳・広告)、礼子(飲む・25歳・不動産)
麻里(飲まない・27歳・IT)、拓也(飲まない・25歳・IT)    
*お酒を飲む二郎と礼子は名前を青字に、飲まない麻里と拓也は赤字にしている。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年3月号『変わる売り方 ~アパレルの未来~』に記載された内容です。)

新型コロナの影響で世界のデジタル化が加速する中、中国の躍進は特に目覚ましい。約14億人が暮らし、日本の26倍の面積を誇る中国EC市場の可能性は無限大だ。中国に向けた日本の情報提供、ビジネス展開のコンサルティングを手がけ、中国の主要メディアとの広いネットワークを持つ株式会社ミニマル代表・高村学さんに中国EC市場の最新動向を聞いた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容であり、「Web担当者フォーラム」に筆者が寄稿した記事を加筆・編集したものです。)

コロナ禍に見舞われた1年を経て、顧客や消費者に様々な変化が起こったと言えます。今後のマーケティングを正しく実行するためには、変化した顧客を正しく捉える必要があります。今回は筆者が100以上の商材、5000人以上の顧客体験分析から構築した「アクセプターモデル」で、変化した顧客が「どうブランド・商品・サービスを受け入れたのか」を読み取る方法について解説します。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年11月号『アートで変える!』に記載された内容です。)

コロナ禍に見舞われた1年が終わろうとしている現在、国内メーカー各社ではようやく1年~3年先を見据えたブランド戦略の見直しに取り掛かれるようになったと言えるでしょう。しかし、これだけ大きく消費者が変化した今、従来通りの戦略の“決め方”で十分でしょうか。より顧客を中心に据えたブランド戦略や顧客体験の設計を行うために、「ナラティブ」からの戦略策定方法について解説します。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年8月号『沸き立つ新組織論』に記載された内容です。)


企業と地域の結婚
日本の地方がテレビなどで紹介されるとき、「かつての企業城下町」という表現が使われることがしばしばある。以前は人があふれ町は賑わっていたのに現状はどうだ、という悲哀が「かつて」という言葉に込められている。何も時代の波に乗れなくなり衰退を余儀なくされた企業ばかりではない。上場している企業なら、株主価値を高めるためという「大義名分」のため、コストの安い海外へ工場を移転してしまうケースも多々ある。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年2月号『ボーダレスミレニアル東南アジア流』に記載された内容です。)


(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年2月号『ボーダレスミレニアル東南アジア流』に記載された内容です。)


シンガポールの飲料市場トレンド
シンガポールに限らず、東南アジア各国で大きな人口層となっているミレニアル世代。その定義は様々ながら、80年代~90年代に生まれたミレニアル世代は、飲料業界の将来にとっても、大変重要な顧客層と言える。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2018年7月号『創る中国:文化・エンタテインメント編』に記載された内容です。)

公務員として就職した札幌の劇場で、歌舞伎、オペラ、ミュージカル等様々な舞台芸術の仕事をこなしながら、自分でも表現活動を開始。2010年、応募したレジデンスプログラムをきっかけに上海で短期滞在をし、中国に行くべき二つの理由を見つけました。

私は約30数年に及ぶ長いマーケティングの経験の中で、その時々のマーケティングパラダイムを寄りどころにしてきたが、実践の過程の中でそれらの限界を感じ、それらを乗り越えるマーケティングの根本理論(パラダイム)を構築することが必要であると強く感じた。

初めまして、カンボジアでvKiriromという自然融合型リゾート学園都市を経営している猪塚と申します。 このプロジェクトは2011年にスタートした民間による「最貧国にゼロから最先端の街をデザインする」という野心的な試みで、カンボジア政府の全面バックアップで進められています。最近はやりのIoT的に言えば(Internet of Town)かもしれません。今回は土着力というテーマで私の経験をお話しさせていただきます。

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