(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年6月号『アルコール・ダイバーシティ 』に記載された内容です。)

「若者のアルコール離れ」が言われて久しい。けれども、言うまでもなくお酒好きの若者もたくさんいるし、あるいは飲まないけれどお酒は嫌いではないという人もいる。今回は25歳から30歳の男女4人をオンラインで繋ぎ、お酒に関する座談会を開催した。
出席者(仮名)
二郎(飲む・30歳・広告)、礼子(飲む・25歳・不動産)
麻里(飲まない・27歳・IT)、拓也(飲まない・25歳・IT)    
*お酒を飲む二郎と礼子は名前を青字に、飲まない麻里と拓也は赤字にしている。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年3月号『変わる売り方 ~アパレルの未来~』に記載された内容です。)

新型コロナの影響で世界のデジタル化が加速する中、中国の躍進は特に目覚ましい。約14億人が暮らし、日本の26倍の面積を誇る中国EC市場の可能性は無限大だ。中国に向けた日本の情報提供、ビジネス展開のコンサルティングを手がけ、中国の主要メディアとの広いネットワークを持つ株式会社ミニマル代表・高村学さんに中国EC市場の最新動向を聞いた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容であり、「Web担当者フォーラム」に筆者が寄稿した記事を加筆・編集したものです。)

コロナ禍に見舞われた1年を経て、顧客や消費者に様々な変化が起こったと言えます。今後のマーケティングを正しく実行するためには、変化した顧客を正しく捉える必要があります。今回は筆者が100以上の商材、5000人以上の顧客体験分析から構築した「アクセプターモデル」で、変化した顧客が「どうブランド・商品・サービスを受け入れたのか」を読み取る方法について解説します。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年5月号『土地の地力 魅力度ランキングかい? 実はすごいぞ群馬県』に記載された内容です。)


退職率35%、平均年齢58歳だった旅館が変われたきっかけ


 

「先輩たちが、人によって教えることがバラバラで、その人のやり方と違うと怒られる」これは今から約10年前、1年足らずで辞めてしまった新入社員に言われた言葉だ。親の代から引き継いだ旅館業。熱意を持って取り組んできたのだが、半年間で85人いたスタッフのうち30人が辞め、従業員の高齢化も進んでいたこともあり、倒産すると噂になるくらい悲壮感が漂う宿だった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年4月号『なんとなく欲望の行方』に記載された内容です。)


水面下から地上へ、動き出す50代の欲望


 

この1年を振り返ると、コロナ禍の巣ごもりで、生活者の消費意欲が減退したことは言うまでもない。しかし、春の訪れとともに次第に気持ちは緩み始め、2度に渡る緊急事態宣言もなんのその、街は結構な人で溢れている。我慢してきた消費の糸が今すぐにでも切れそうだ。そんな中、一番最初に動き出しそうな50代女子に絞って「この先の欲望の行方」を探ってみた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容です。)

新型コロナウイルス感染拡大によって、3密回避、在宅勤務の推奨など、「人が集まること」に制限がうまれた。そのため、「リアル(対面)」の価値を再認識する機会となっている。日常のリアルはどのような状況になっているのか、体験的に書いてみたい。

日本経済は長きにわたるデフレで「失われた20年」と言われ停滞が続いています。

写真は高校3年生の11月のある授業。センター入試まで70日を切ったころの様子です。そこには入試への不安や焦りは感じられません。お互いに助け合いながら学ぶ残り少ない時間を愛しんでいるようにも見えます。

Y!アカデミア(ヤフー・アカデミア)は、ヤフーグループの次世代リーダー開発を行う企業内大学です。現在、ヤフーおよびグループ会社の社員400名が在籍し、自分らしいリーダーシップが発揮できるよう、スキルとマインドを鍛えながら切磋琢磨しています。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年2月号『多様なASEANか、閉じたASEANか』に記載された内容です。)

コロナウイルスは、2019年末に原因不明の肺炎流行として報道されて以降、年明けには新型コロナウイルスとして全世界に蔓延しました。足元では、ワクチンの投与も開始されていますが、依然として、地域、国によっては、第2波、第3波への対応に追われている状況にあります。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年2月号『多様なASEANか、閉じたASEANか』に記載された内容です。)

高まる保護主義や国境閉鎖は、一見、ASEANの多様性に逆作用するように思える。しかし、パンデミックの影響でその多様な文化や社会、行動様式そのものが変化していることに我々は目を向けなければいけない。変化をとらえ、物理的、そして意識的境界を越えていくには、創造性とアントレプレナーシップが今こそ求められる。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容です。)

コロナで見えた大きな課題、どのようにリスクに対応するのか、について“リスク管理”、“リスク排除”という観点から考えてみたい。今までも我々はリスク管理しながら生きてきたが、それは、“いつか来るかもしれないものに備える”というタイプの管理であった。例えば、損害保険、生命保険、火災や地震保険に入る、防災グッズを備える、防災訓練をするという類の備えをしながら生活していた。

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