初めまして、カンボジアでvKiriromという自然融合型リゾート学園都市を経営している猪塚と申します。 このプロジェクトは2011年にスタートした民間による「最貧国にゼロから最先端の街をデザインする」という野心的な試みで、カンボジア政府の全面バックアップで進められています。最近はやりのIoT的に言えば(Internet of Town)かもしれません。今回は土着力というテーマで私の経験をお話しさせていただきます。

私の中国上海との関わりは、以前東京で手がけた企業再生案件である。上海で100店舗規模を展開する飲食チェーンの日本ライセンシー企業の再生社長を約3年半務めた。その間に出張ベースで約10回上海を訪れ、かの地の「成長性」と「収益性」に魅了されて上海でビジネスをすることを決めた。

海外企業のリスクテイク力には、学ぶ点も多い。特にフィリピンを母体に、積極的な拡大政策をとるジョリビーは、リスクと共生する手法に長けている。

「誰か、人いないかな?」「ほんとウチも人足りなくて、まずいんですよ」これは飲食店経営者の間で挨拶のように日々交わされている会話である。

日本家屋には欠かせないモノに戸や障子などの建具がある。最近ではそんな建具がある新築の家がめっきり少なくなり、腕をふるう場のなくなった職人の技を新たな発想と情熱で活かし次世代に繋げて行こうとする団体がこの5月に発足した。

一般的に働く女性の支援というと「家事・育児」とまとめて扱われる割には、実際の制度支援や助成策の表舞台は圧倒的に「育児」に偏っている。家事については各世帯で解決せよ、ということなのだろう。

写真は高校3年生の11月のある授業。センター入試まで70日を切ったころの様子です。そこには入試への不安や焦りは感じられません。お互いに助け合いながら学ぶ残り少ない時間を愛しんでいるようにも見えます。

Y!アカデミア(ヤフー・アカデミア)は、ヤフーグループの次世代リーダー開発を行う企業内大学です。現在、ヤフーおよびグループ会社の社員400名が在籍し、自分らしいリーダーシップが発揮できるよう、スキルとマインドを鍛えながら切磋琢磨しています。

「1週間が8日に増えたら、その1日何をしますか?800字以内で書きなさい」

自動車や家電等、組み立て型産業を産業構造の頂点としたクローズドでインテグラル(すり合わせ)な技術開発を得意とした日本企業にとって、オープンイノベーションの取り組みは、不慣れな印象を受ける。

経験曲線なるコンセプトがあるが、これは累積する経験量により効率化など改善がされるというものだ。しかし、累積しなければならない。経験とそこから得られたものが継承されてこそ効果は上がり、引き継がれずにゼロから始めれば振り出しに戻ってしまう。

少子高齢化による人口減少により日本の国内消費市場は縮小傾向にある。日本は依然として世界第三位の経済大国であり、国内市場の規模は相対的に大きいが母国の市場にのみ立脚していては企業の成長戦略は描けない。

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