(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年2月号『多様なASEANか、閉じたASEANか』に記載された内容です。)

コロナウイルスは、2019年末に原因不明の肺炎流行として報道されて以降、年明けには新型コロナウイルスとして全世界に蔓延しました。足元では、ワクチンの投与も開始されていますが、依然として、地域、国によっては、第2波、第3波への対応に追われている状況にあります。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年12月号『コロナの炙り絵@LIFE』に記載された内容です。)

危機が訪れたとき、聡く賢しい組織は、二つのことをするでしょう。まず、問題の認識、そして危機をきっかけとして行動する。これは個人についても同様かと。危機において、危機そのものの認識も大切ですが、危機ではっきり露呈した既存の問題をどうとらえ解釈するかが大きなテーマとなります。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年8月号『沸き立つ新組織論』に記載された内容です。)


全米が学ぼうとする起業家、クリステン・ハディード氏に聞く

清掃サービス会社「スチューデント・メイド」の若き創業者、クリステン・ハディード氏(Ms. Kristen Hadeed)は、Inc.誌からユニークなリーダーシップで注目される世界のCEOトップ10の1人に選出され、アメリカで注目される経営者の 1人となっています。TEDトークは300万回以上再生され、スピーカーとしても引っ張りだこです。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年8月号『沸き立つ新組織論』に記載された内容です。)


企業文化ブームに火をつけたジェン・リム氏に聞く

世界的に、企業文化や社員の幸福度への注目が年々高まっています。こうした企業文化ブームの火付け役が、フォーチュン誌の働きたい会社トップ10に入るなど高く評価されている米国のネット通販企業ザッポスです。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年8月号『沸き立つ新組織論』に記載された内容です。)


ティール組織とは、階層構造がなく、組織のメンバーがそれぞれ裁量権を持って行動し、互いにそれを理解し合いながら業務に取り組む集団を指す。


F.ラルー『ティール組織』(英治出版)はベストセラーとなり一気に認知が広まった。また、これらの広がりは日本社会に希望の灯をともし始めている反面、急速な広がりは表層的な理解や誤解を生み出しているのも事実。では、実際に企業がティール組織を導入するにはどうすれば良いのか。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年8月号『沸き立つ新組織論』に記載された内容です。)


企業と地域の結婚
日本の地方がテレビなどで紹介されるとき、「かつての企業城下町」という表現が使われることがしばしばある。以前は人があふれ町は賑わっていたのに現状はどうだ、という悲哀が「かつて」という言葉に込められている。何も時代の波に乗れなくなり衰退を余儀なくされた企業ばかりではない。上場している企業なら、株主価値を高めるためという「大義名分」のため、コストの安い海外へ工場を移転してしまうケースも多々ある。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年8月号『沸き立つ新組織論』に記載された内容です。)


組織のあり方には、絶対的な正解などありはしません。しかし、ともすると哲学的なお話や組織の「ハコ」としての形体論などに終始して、実効性を伴わない施策ばかりということもしばしば。毎年のように組織をいじっていても、さして改善するわけでもなく、本質的な組織の課題はそのままになっていることがほとんどでしょう。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2018年5月号『緩やかな成長』に記載された内容です。)

10年20年先の経営に責任を持つ意思
バンドエイド、セロハンテープ、ウォシュレット。

認知科学による開発
6年前からトヨタの販社で「WorldVision」という認知科学に基づいた、システムの運用とデータ解析の社会実験を行っている。

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