(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年6月号『アジアのプラットフォーマーたち』に記載された内容です。)

 

ビールメーカー4社ともにメーカーイメージに沿った価値観層から支持
ターゲットペルソナに合わせたマーケティングが顧客獲得に重要

株式会社ロイヤリティ マーケティングは「価値観でみるブランディング―価値観マーケティングで商品と売り場を読み解く―」というウェビナーを2022年3月31日に実施いたしました。ビールメーカーとスーパーマーケットを事例として価値観を活用したターゲット分析の結果を公開いたします。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年3月号『わたしとわたしたちのこれから』に記載された内容です。)

本誌「マーケティングホライズン」の編集委員長・片平秀貴さん。自らが取材をしたり、執筆したりすることはあっても、自身が責任者という立場の冊子において、「インタビューを受ける機会」というのは、当然ながらこれまでにはありませんでした。今回のテーマは「わたしとわたしたちのこれから」。片平さんはこれについてどう考えているのか、本誌編集委員の見山謙一郎、子安大輔の両名がぜひ聞いてみたいということで、異例のインタビューとなりました。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

株式会社ロイヤリティマーケティング(以下、LM)で実施されたウェビナー[2021年11月16日開催]について紹介する。LMは共通ポイントカード「Ponta」を運営しており、ポイント事業で蓄積されたデータを含めたビッグデータを活用して企業のマーケティングを支援している。今回のウェビナーではLMのサービスであるアナリティクスとリサーチを活かし、コロナで変化した価値観とライフスタイルから読み解いたニューノーマル時代の生活者の行動予測を報告した。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)


マーケティングは「地球(人)温暖化」を進めること


 

マーケティングは「地球温暖化」を進めること、とタイトルの中ほどにある「(人)」を取ると、この時代に何をバカな、と袋叩きにあいそうですね。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

日本のお正月といえば、おせち料理は欠かせない。2021年の年始は巣ごもり需要が増加し、東京・銀座の松屋百貨店では前年比140%増の売上、2022年用のおせちは銀座ブルガリ「イル・リストランテ ルカ・ファンティン」の40万円という高級おせちを発売し話題になった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

マーケティングは企業活動にとってどのようにエッセンシャルなのか?2020年からスタートしたパンデミックは、企業の業態をエッセンシャルとノンエッセンシャルに分けた。国際往来もエッセンシャルトラベルか、ノンエッセンシャルかで区別された。労働者も同様である。筆者が住むシンガポールや隣国のマレーシアではこの区分が日本よりはるかに明確にされ、ロックダウン下ではエッセンシャルと分類された企業だけが現場での操業、オフィスや工場への通勤を認められた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)


カテゴリーの変更


 

毎回恐縮だが、私の推しのことを書こうと思う。2019年9月末に彼はジャニーズ事務所をやめた。15周年のツアーのラストの日、関ジャニ∞のメンバーとしての最後の日、東京ドームでアリーナ席に座れたのは、自分自身のあらゆる努力とそれを超えた運に感謝している。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

「相手の気持ちや、思いを想像し、笑顔や感動、驚きを創造すること」。それが、わたし的マーケティング論です。

 

大学、大学院の講義や、企業の研修でよく例えとしてお話することが、マンガ『ドラえもん』の、ドラえもんと、のび太君の話です。ドラえもんのストーリーは、誰もが知っており、学生からシニア層まで共通の話題として提供できるので、マーケティングに限らず、経営学全般の講義、講演等で大変重宝しています。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)


私とマーケティング


 

2019年秋、『マーケティングホライズン』の編集委員にお声がけをいただいた。プロフィールにある通り、 私はIT企業を退職後、第一子出産と共に一般社団法人を設立した。そして2018年には第二子を出産し、無事(?)待機児童となった。2019年秋というのは、ちょうど自宅での育児&仕事に四苦八苦していたころだったが、家族が増え、働き方が変わったたことで、消費行動が大きく変わったことを実感する面白い時期でもあった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

かつてマーケティングは、日本で配給論として教えられたという。時代が変わればマーケティングの意義や捉え方、そして内容は大きく変わる。

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