(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年8月号『DX : 先行する生活者、日本企業は追いつけるのか』に記載された内容です。)

企業が企画した製品やサービスの価値を企業の意図通りに伝え、届けることがマーケティングの目的だった。教科書的なマーケティングでは、ターゲットとする顧客像を決め、自社製品を競合製品と差別化し、競争上最も理想的な位置づけを実現するために4Psを設定することになっている。その結果、企業の意図通りのポジショニングが実現し消費者が反応してくれればマーケティングは成功であるとされた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年9月号『支える 裏方に徹するプロフェッショナル』に記載された内容です。)


流通革命の時代と流通経済研究所設立

日本の流通業は、現在大きな変革期を迎えている。これまでにも流通業には様々な変革が起きているが、最も大きな変革期は流通革命と呼ばれた1960年代のものだろう。この時は、業種別流通から業態型流通への移行期で、スーパーマーケットというセルフサービスの業態店の登場により、それまでの中小専業店中心であった流通構造が変わった。それに伴い、メーカーの流通チャネルや取引制度が変わり、卸売業は集約化・総合化が進んできた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年5月号『アナログ技術は生き残れるか!?』に記載された内容です。)


広がるデジタルの世界

初めまして、カンボジアでvKiriromという自然融合型リゾート学園都市を経営している猪塚と申します。 このプロジェクトは2011年にスタートした民間による「最貧国にゼロから最先端の街をデザインする」という野心的な試みで、カンボジア政府の全面バックアップで進められています。最近はやりのIoT的に言えば(Internet of Town)かもしれません。今回は土着力というテーマで私の経験をお話しさせていただきます。

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