【北海道・未来潮流セミナー】調査から見えた生活者の描く未来像

いよいよ、平成が終わるとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博など、今後の日本は大きくその姿を変えていく時代にいよいよ入っていきます。間近に迫った消費増税や働き方改革など、すでに10年、20年先を見据えた社会変化が始まっています。「電通 未来予測支援ラボ」では、生活者への未来調査を実施し、生活者の臨む社会の変化と未来像を描き出しました。今の北海道の姿も見据えながら、これからの社会変化についてお話しいたします。

◆講演内容◆

1.今の日本を振り返る

様々な指標を元に今の日本社会が置かれている現状を振り返ります。

社会環境の変化、日本の課題、北海道の現状などを見ていきます。

2.消費増税後訪れる日本人の消費意識の変化

2019年10月の消費増税は、単なる増税ではなく日本の生活者の消費意識にも大きな変化をもたらします。電通が2月に発表した「消費増税1万人意識調査」から、消費意識の変化を紐解きます。

3.生活者が考える「日本の10年後」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックをへて、変化していく日本社会。

日本の未来像をどのように考えているか“電通 未来予測支援ラボ”が行った「2028年の未来生活予報調査」を元に生活者が求める未来像をご紹介します。

  • 未来予測支援ラボとは、

「電通 未来予測支援ラボ」は、ポスト2020の社会や産業、生活などについて、「未来予測データベース」などのツールや、未来予測メソッドを用いて、クライアント企業が未来を読み解くための視点を提供しています。これらの未来視点を元に、クライアント企業の様々な課題、事業戦略、ブランディング、新商品開発などに対して、課題解決をお手伝いいたします。

松本 泰明氏  株式会社電通 マーケティングソリューション局シニア・マーケティング・マネージャー

まつもと・ひろあき

1999年(株)電通入社

主にマーケティング関連局で、クライアントのアカウントプランニング作業に従事。

食品・飲料、酒類、家電、保険、金融など様々な業種のアカウントプランニング作業に従事。

その後、2010年に(株)メディア・シェイカーズのM1・F1総研®の主管研究員として、2~30代の消費者心理について研究。雑誌への寄稿やセミナーでの講演を実施。

担当領域は消費者行動、消費意識、ヒット商品を通じた消費潮流分析、世代論、エネルギー自由化。

消費潮流分析を2013年より担当しており、講演やテレビ、雑誌へのコメントなどで発言している。

イベント詳細

開催日時 2019年04月17日 13:30
終了時間 2019年04月17日 15:00
申込開始 2019年03月11日
定 員 100
残 席 13
参加費 北洋ビジネスクラブ・JMA会員:¥5,000<br />一般:¥6,000<BR>会員社割引適用にはログインが必要です。<br>JMA会員登録がまだの方は下記より<BR>https://www.jma2-jp.org/jmamembe
会 場 北海道支部
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