全国の20~39歳男女を対象に、新型コロナウイルス流行下における生活の変化と今後の意識について調査を行い、独自の生活価値観クラスター「ポテンシャル・ニーズ・クラスター」(図1、2)により、新型コロナ禍での価値観の違いによる意識や行動の差異を分析しました。

4月7日に緊急事態宣言が出されて以降、我々の生活は大きく変化しました。R&Dでは全国の20~69歳男女を対象に、新型コロナウイルス流行下における生活の変化と、今後の意識について調査しました。第3回となる今回は、一人一人が感じた気持ち・考えの変化や今後への思いをまとめました。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年9月号『DXの虚と実 Do or Die?』に記載された内容です。)

古い業界や老舗企業を含むデジタルトランスフォーメーション(以降DX)に、長きにわたり先駆的に取り組み、いまは江端浩人事務所 代表・エバーパークLLC 代表として企業のDXを支援し、デジタル・アクティビストとしてDXの教育・啓蒙に取り組む江端浩人氏に、お話をうかがいました。

江端氏は、世界で初めてインターネット経由でデジタルカメラの写真データをオンラインプリントできるサービスを展開したDigipri(デジプリ)を1996年に起業、2007年に公開の「コカ・コーラパーク」はユーザー数1300万人に至りオウンドメディアのパイオニアとして注目されました。現在は、株式会社スポーツニッポン新聞社のCDO(チーフデジタルオフィサー)兼特任執行役員やiU情報経営イノベーション専門職大学の教授としてもDXの実践や人材育成に携わっています。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年8月号『DX : 先行する生活者、日本企業は追いつけるのか』に記載された内容です。)

読者の方はいま、どこでこの冊子を読んでいらっしゃるだろうか。会社のデスクで少し空いた時間に情報収集する。ついこの間までは、そんな方が多かったかも知れない。しかし新型コロナの流行で、私たちのワークスタイルは大きく変わった。オフィスに行くこと自体が、当り前のことではなくなってしまった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年7月号『根力と軸行力』に記載された内容です。)

専修大学での担当科目の一つに「技術経営戦略入門」がある。経営学部の講義であることから、細かい技術を追いかけるのではなく、技術動向を俯瞰的に理解したうえで、新しい技術の社会実装、普及させる為の戦略を考える講義設計となっている。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年7月号『根力と軸行力』に記載された内容です。)

「記者」って言いたくない!

ある講演会で、小説家・塩野七生氏の言葉「インフラストラクチャーくらい、それを成した民族の資質を表すものはない」を紹介された時、とても感動したことを覚えている。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年7月号『根力と軸行力』に記載された内容です。)

コロナウイルスが人間社会を揺るがしている。 私はシンクタンク勤務を3月に終えて、4月から新たな職場(不二製油グループ本社と立教大学)に移ったが、職場の空気を知ることもなく、すべてオンラインで自宅にいながらの新たな二足の草鞋生活となってしまった。

4月7日に緊急事態宣言が出されて以降、我々の生活は大きく変化しました。R&Dでは全国の20~69歳男女を対象に、新型コロナウイルス流行下における生活の変化と、今後の意識について調査しました。

4月7日に緊急事態宣言が出されて以降、我々の生活は大きく変化しました。R&Dでは全国の20~69歳男女を対象に、新型コロナウイルス流行下における生活の変化と、今後の意識について調査しました。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


「普通」とは何なのか?

マーケティングホライズンでは、編集委員が持ち回りでその号の特集テーマを設定する。2020年5月号の担当だった私は、ちょっとした思いつきで「普通」を扱おうと考えた。というのも、私が身を置く外食産業の世界では、普通の対極である「特別」ばかりがチヤホヤされる傾向が強くなっていたからだ。

トップに戻る