本特集では、自由にご発言いただこうと匿名での取材を行いました。その中からいくつか紹介します。

Web小説のプラットホームとして創業されたこの会社は、作家とプラットホーム側が読者の課金料金をシェアすることで、お互いの収益に寄与し爆発的に発展してきました。

私は、大学時代からアニメーションの制作に携わり、四川美術大学を卒業後、重慶にあるアニメ制作会社「資美」でアニメ作品の制作に携わり、2014年に独立、重慶にアニメ会社「彩色鉛筆動漫」を設立いたしました。

90年代は日本のACGコンテンツ(アニメ、コミック、GAME等)が、雑誌や一部のTV放送で中国の若者に浸透し始めましたが、その後紙媒体がダメになり、Web媒体が台頭して状況が変わりました。

「もっと日本のためになることをやれ」。

ポプラ社が中国法人蒲蒲蘭(ププラン)を立ち上げたのは2004年で、13年前になります。

訪日中国人の大幅増
近年、訪日中国人の数が大幅に増加しています。

私の中国上海との関わりは、以前東京で手がけた企業再生案件である。上海で100店舗規模を展開する飲食チェーンの日本ライセンシー企業の再生社長を約3年半務めた。その間に出張ベースで約10回上海を訪れ、かの地の「成長性」と「収益性」に魅了されて上海でビジネスをすることを決めた。

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