(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年10・11月号合併号『時間FACTFULNESS』に記載された内容です。)

先に示したNHK国民生活時間調査2020において、もっとも多忙を極めていたのが30・40代の女性たちだった。時間データからはどんなシーンが見えただろうか。ここでは実際に30・40代のワーキングマザーたちに登場していただき、そのリアルに迫ってみたい。 

ここに登場する5人は働き方においてある程度の裁量を持つ人たちである。コロナによりリモートワークをするようになった人も、元々出社と半々で行っていた人もいる。仕事の内容も働き方も多種多様だが、日記からは男女に関わらず、これからはこうした働き方・暮らし方をする人たちが増えていくのだろうな、という近未来が垣間見える。単に忙しいワーキングマザーの日常ではなく、示唆に富む日記になっている。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年10・11月合併号『時間FACTFULNESS』に記載された内容です。)

〇コントロール可能なコンテンツ、アンコントローラブルなコンテンツをすみ分けて使うZ世代のエンタメ消費
〇Z世代の可処分時間消費は“リアタイ”が基本。エンタメには「飾らないリアリティ」が必要に

 

フランスの哲学者ポール・ジャネが発案した「ジャネーの法則」によると、「時間の経過の早さ」は、「年齢に比例して加速する」といわれます。これはいわゆる「体感時間」のことで、同じ一年間(実際の経過時間)でも、幼少期は長く感じて歳を重ねるごとに早く感じることを表します。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年8月号『DX : 先行する生活者、日本企業は追いつけるのか』に記載された内容です。)

読者の方はいま、どこでこの冊子を読んでいらっしゃるだろうか。会社のデスクで少し空いた時間に情報収集する。ついこの間までは、そんな方が多かったかも知れない。しかし新型コロナの流行で、私たちのワークスタイルは大きく変わった。オフィスに行くこと自体が、当り前のことではなくなってしまった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年4月号『外食2.0』に記載された内容です。)


一日100食限定の飲食店

男性目線の女子力
2009年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされて以降、メディアで「女子力」という言葉を見かけない日はありません。小学館『大辞泉』によると、「女子力」とは「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。

ポートランド的なライフスタイルに憧れて
理想のライフスタイルを送るために毎週400人の移住希望者がやって来るというオレゴン州ポートランド。シアトルとサンフランシスコという大都市に上下を挟まれたこの街はメディアの住みたい都市ランキングで上位に位置し続けています。

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