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(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年2月号『多様なASEANか、閉じたASEANか』に記載された内容です。)

パンデミックが収まる気配が見えない中、我々の適応能力が本格的に試される年となった。ビジネスとしてはまさに適者生存の様相が高まっている。Pokkaはシンガポールが海外飲料ビジネスのヘッドクォーターで、ここからマレーシアにある複数の子会社、インドネシアにあるライセンス生産拠点のマネジメント、および日本を除く世界各国への輸出を行っている。

カテゴリ: イノベーション

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年2月号『多様なASEANか、閉じたASEANか』に記載された内容です。)


1.海外駐在員として


 

私の海外駐在は2018年2月、タイのバンコクが始まりだった。25年以上日本の営業畑で勤務してきたが、シンガポール現法のタイオフィスの責任者として初の海外駐在員となり、日本とは違う文化やビジネススタイルに日々奔走した。当初一番の壁は言葉であったが、未熟な英語を駆使しながらでも、コミュニケーションを全力で試みローカルスタッフと代理店との関係構築をつくることを目標とし、出来る限り自分から心を開き信頼し活動してきた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年2月号『多様なASEANか、閉じたASEANか』に記載された内容です。)

コロナウイルスは、2019年末に原因不明の肺炎流行として報道されて以降、年明けには新型コロナウイルスとして全世界に蔓延しました。足元では、ワクチンの投与も開始されていますが、依然として、地域、国によっては、第2波、第3波への対応に追われている状況にあります。

カテゴリ: 組織

今回は、公益社団法人 日本マーケティング協会主催のマーケティング検定(内閣府認定試験)を社員教育に導入している第一三共ヘルスケア株式会社(以下、第一三共ヘルスケア)でマーケティング部の人材育成を担当する酒井憲一さんと、Advanced Marketer:2級試験合格者の錦織友樹さんにお話を伺いました。

カテゴリ: 採用企業の声
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